5年生 梅澤 恵実
大國魂神社の鳥居前には大きなけやきの木があります。この木は400年もの長い間、府中の人々を見守ってきました。幹がどっしりとしていて、根が深くはり、青々と葉がしげってとても力強く感じられます。しかし、よく見ると枯れている枝があり、幹に穴が開いていたり、元気がないところもありました。私はこれからもずっとこの木がこの場所にいてほしいと願い、絵を描きました。