3年生 渕川 葵衣
姉が文化祭の全国合唱でばんそうをする「大地さんしょう」という曲を練習していました。その曲をきいて感動したので、大地という字を書いてみようと思いました。力強く温かい広い大地をイメージし、太い字で力いっぱい書いています。
もっとも苦労したところは、地のへんとつくりのバランスです。へんを長くしすぎるとぶつかるので、線を右上がりにして強弱をつけながら書きました。姉のピアノをききながら書いたので、広い気持ちでのびのび書けたと思います。字の意味を知って、心で書くということを、これからもつづけていきたいです。