4年生 安里 周太郎
夏休みに家族で大分県の日田にある小鹿田焼きの里に行きました。約300年前から変わらずに一からものづくりをする人たちの風景やくらしに感動しました。機械を使わず、川の水の水力を利用しているところと登り窯を描きました。クレヨンや色鉛筆、点々で家や木を工夫して描きました。絵の具で色をぬるのが難しくて何度もぬり直したり水加減を調整して大変でした。上から重ねた色たちが最終的にはとてもイメージ通りになったと思います。
緑豊かな山間に立ち並ぶ「小鹿田焼きの里」の様子が丁寧に描かれています。川の水流を利用して土を砕く唐臼(からうす)や煙突から煙が立ち上る登り窯などがよく観察されて描かれており、周太郎さんの感動や熱意が伝わってきます。