4年生 清水 奏海
兄妹で百人一首をして遊んでいた時、ついつい本気になりすぎて歌舞伎の「にらみ」の様な顔とポーズになっていると、家族で大笑いした事をきっかけに、僕たち兄妹の真剣勝負を浮世絵でかく事をおもいつきました。
本物の浮世絵のかき方を真似したくて、先に黒い絵の具で全部の線をかいてから、すきまが無い様に濃い色でぬりました。
着物の模様は千代紙を見ながら細かく細かく沢山の色を使ってかきました。色の上に色を重ねる時はとてもきん張したけど、最後金色の絵の具で仕上げた時は、江戸時代の浮世絵師の気分になりました!