6年生 諸井 誉
ぼくがこの作品を描こうと思った理由は、夏休みにクラスメートの家で花火大会をしてその楽しい思い出を絵にしていつまでもその事を思い出せるようにしたいと思ったからです。工夫したところは、花火の光です。真っ黒な絵の具の上に一番明るい色をのせることにより、あたかも本当に光っているように描けました。あと、くつやはだをグリザイユ画法で描いてより光のかんじをリアルに表現しました。