6年生 小林 菜々美
私は長崎の被爆者4世です。今年は戦後80年なので長崎の被爆クスノキに会いに行きました。戦争の事を身近に感じにくい私達に、原爆で被爆したにもかかわらず、再度新芽を芽吹いて平和の大切さを伝え続けている事に感銘を受けました。力強く成長し続ける木々をみんなにも伝えたいと思い、被爆クスノキを描きました。木を表現するのが難しかったです。