6年生 増田 遥
「誠意」とは、嘘をつかず、ごまかさずに、自分の心をまっすぐに出して行動する態度のことです。私は誠意ある人間になりたいので、この言葉を選びました。書道をするとき、マイナスな感情だとうまく書くことができません。まっすぐな気持ちで落ちついて書くことに努めました。誠の11画目は10画目との間をあまり開けたらいけないけれど、バランスがうまく取れず苦労しました。練習を重ね、力強く、太く書くことを意識して、お手本に近い作品ができたので嬉しいです。