6年生 北條 承太郎
下書きを描いたとき最初、「道は長いな~」と思っていましたが、描いてくるにつれ描くことがどんどん楽しくなっていきました。自分が一番苦労したなと思ったことは金属を描くことです。金属は光を反射させるので色塗りの工程がとてもふく雑です。ベースを塗ったり、となり同士の色を工夫したり、影を描いたりして試行錯誤をしてやっとサックスが完成しました。できたとき、嬉しさと達成感で心があふれていました。