6年生 木下 愛子
私には、いつか多くの人の心を動かす作品を書きたいという夢があります。書道は国境を越えて想いを届けられる素晴らしい芸術だと信じています。「希望の道」を書く際はお手本がなく、文字のバランスや余白を整えることに苦労しました。特に線の質にこだわり、姿勢や筆の持ち方、墨の量に注意しながら一画一画を丁寧に書きました。思うように書けない日も多く、夏休みは辛い日々でしたが、入賞の知らせを聞いたとき努力が報われた気がして、さらに書道を頑張りたいと思いました。