6年生 髙野 一路
家族で沖縄の波照間島へ行きました。波照間島にはヤギがたくさんいて、そのヤギに草をあげている光景が一番心に残ったので、この絵を描きました。ヤギがいる原っぱには、3匹のヤギとぼくの家族だけがいて、ヤギが草を食べる音と家族の声、遠くから聞こえる波の音しか聞こえませんでした。ヤギが草を「もっともっとちょうだい」と寄ってきて、ぼくはひっくり返ってしまいました。 とても可愛かったです。ヤギの毛を細かく描いて、サラサラした感じを表現できるように工夫しました。