6年生 松原 向日葵
感動体験という言葉は綺麗な言葉だったので選びました。自分が経験したたくさんの感動体験を思い浮かべながら、おだやかな気持ちで書きました。はらいをきれいにすること、力を抜いて落ち着いて書くことを気をつけました。「験」のバランス、名前の大きさと配置をよく考えました。人はたくさんの出来事に感動すると思います。美しい自然の景色を見たとき、人の優しさに触れた時などいろいろな感動体験があります。これからも感動する心を大切にして、自分も誰かに感動体験を与えられるような人になりたいと思いました。
書を表現する上で、線の質や全体の印象などが表現の対象そのものになることが多い中、言葉のもつ意味や言葉に対する作者の思いが語りかけてくるような作品です。丁寧に、そして上品に表現され、言葉の力を感じさせられる素晴らしい作品です。