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2025年度 MOA美術館全国児童作品展
銀賞
2025年度 MOA美術館神戸たるみ児童作品展

恐かった骨格標本

兵庫県 神戸市立つつじが丘小学校

6年生  森脇 晃人

コメント

理科準備室を選んだ理由はふだんから骨格標本が恐かったけど理科の実験が好きで実験道具が沢山おいてあるからです。理科準備室で一番目に飛びこんできたのが、いつも恐いと思っていた骨格標本でした。なので骨格標本を構図の中心に描くことにしました。歯や骨の数をきちんと数えて描こうと思ったので、下書きの線を細く描きました。色ぬりは、光の加減で微妙に異なる違いを表現できるように数えきれないくらいたくさんの色を作りました。描きおわるころにはすっかりなれて骨格標本が恐くなくなりました。

審査コメント